新高校生のラリッツが送る、アニメ、ゲームのブログです。コメントは返信するよ。
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[プロローグ]
僕の名前は山田太郎。
親も本当に単純すぎる名前をつけたと思う。だけどこの単純な名前のおかげで友達からすぐ名前を覚えられるという利点もある。 だけどなんかあるたびに◯◯太郎みたいな感じとなる。orz
単純 is the best
そんな僕の学園生活のものがたりがいま始まる
[第一章]《少女との出会い》
「やっば、遅刻するっ」
中3スタートの始業式から遅刻しそうなかんじだ。4月といえまだ肌寒さが残っている、急いで学ランをきてダッシュで家を出る。
「どわっ!!」
空から少女が舞い降り、、降ってきた。
もちろん主人公属性など持っていないので華麗にキャッチ出来ず倒れこむ。
「いてて、、だ、だいじょぶ?」
その少女は慌てながら
「だ、大丈夫でしゅ」
んっ!?可愛いじゃねぇか。今のは萌えた。すごい萌えた。
「あわわ、今のはなしで、、ご、ごめんなさい~」
少女は走っていってしまった。
もしかして、顔が大変気持ち悪くなってた?

何とか走って学校に登校し、始業式に間に合った。
そこで各学年の去年の成績TOPの今年の目標が話された。
1、2年はまぁTOPだけに今年も1位取ります。とか言ったりしてた
3年の頃なると本当は睡魔が来るはずだった。だったのだが、その目標を話してるのが今朝会った少女だった。
3年だけにカンペ一切なし、すごいと思った。
「私は今朝、死んでいたかもしれない」
全校生徒唖然。
「今朝、木の上に登った猫さんが降りてこんなくて私は助けに行った。その猫さんは無事降りられた。しかし私は飛んできたカラスに驚いて足を滑られて木から落ちました。」
なるほど、木登りが好きな人でも自殺でもなかったのか。優しい子だな。
「私はその時死を覚悟しました。しかし、知らない男性が走って来て自分を犠牲に助けてくれました。」
いや、ただ学校に遅れそうだったから走ってただけだけどねと心で突っ込んで見る。
「幸い両方とも怪我はありませんでしたが、その男性は自分のことより私のことを心配してくれました。」
そりゃ、男として女を心配するのは普通だろう
「この経験を生かし私は気に登らないことにしました。」
え?そっちが目標かよと心でまた突っ込んで見る。
「それと、人にも動物にも優しくすると心に誓い今年の目標にします。」
天然なところもあるがTOPだけにちゃんとしてるところもあるのか。
「最後に助けてくれた男性に感謝し終わります。3年1組 鈴乃 愛美」
パチパチ。「すずのうみ」っていうのか、って同じクラスか鈴乃がいつ気がつくか楽しみだ。

次回に続く



どうですか?今即興で作った小説。
AppleSunday!の名前の由来は、今後の話でつながります。
先が見えた人、残念ながらそうではないです。
愛美がりんご好きとかじゃ無いです
じゃぁ他の人?いいえ違います

まぁ予定では6章くらいまで続けばなと思います。

昔の続きは?内容覚えてないようw

出来れば週一で作ります。

※絵とか書いてくれる人募集しています。
挿絵とか欲しいじゃん!
デザインは指定しません。どうしてもいていうならします。
でも話の内容に会う感じでお願いします。ふくよかだと木登れないとかね


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【2011/12/20 00:00】 | ラリッツ小説
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ラリッツはパラレルワールドに来てもう1週間がたった。
しかし、元の世界に戻る方法はまだ見つけていない。
「この世界は何もないのか・・・・・」
最悪な状況が頭をよぎる。食料も後2日分しかない火はライターがあるが燃料が残りわずかだ。
「このまま死んでしまうのか?」
「キ、キミ何処の子かい?」
前からきれいなお姉さんが歩いてきた。
「バタン・・・・・」
ラリッツは限界だったのでその場に倒れてしまった。
「暖かい・・・・ここは何処だ?」
「だ、大丈夫?ここはね、時空開発今日082支部よ」
「え?」ラリッツは驚いた。時空開発局はたぶんパラレルワールドの開発局だろう。
しかし、082支部といっていたが、ここは本部じゃない。ここじゃ帰れないのか?
「どうしたの?さっきからボーっとして」
「え、いや別に」
「あ、そういえば名前聞いたねかったわね。私082支部局長のドレミ・スカーシャ。略してドレーシャってみんなが言っているわ」
「えっと、俺はリトル・F・ラリッツだ。」
「え?本当なの?」
「信じてくれないのかよ・・・」
「えっとじゃぁフレイトンのFなの?」
「な、なぜそれを」
ラリッツの本名は『リトル・フレイトン・ラリッツ』だった。
しかし誰にも本名を言ったことがなかったのだが・・
「えっとね、あれだよパラレルワールド研究しているからこっちのラリッツ君の名前と同じかなとか思っていってみたらあたってただけだよ」
「いまなんていった?」
「あたった・・・」
「違うその前」
「パラレルワールド研究を・・・」
「ほほほ、本当か!?」
思わず大きな声を出してしまった。ドレーシャは声のうるささに耳をふさいでた。
「うるさいなぁもう」
「ごめん><」
「でも、なんで聞いたのパラレルワールド研究のこと」
「それは・・・」
ラリッツはすべて隠さずドレーシャに話した。命の恩人にうそはつきたくなかっただからだ。
「そうなの・・・でも、時間移動の場合もありえるんじゃない?」
「え。じゃぁいま何年?」
「西暦?それとも王暦?」
「王暦って何?」
「えぇっと、初代王様が生まれてから何年たったかわかるもの」
「じゃぁ西暦で」
「西暦2億8000年だよ」
「え?」
そうラリッツは空間だけでなく時間までも飛ばされていた。デビルの『時空破壊魔術』で・・・





                                 ~続く~


どうでしたか?『1話』は冒険の始まり編2話はこれ(出会い編)。
今度は、500人記念でも書きますので待っててくださいね。

500人の場合は時間があるので移動準備編まで行こうかと思います。

おたのしみに!

【2010/07/17 14:56】 | ラリッツ小説
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~自作小説第1回目~
『ラリッツの冒険』


とらる日のこと・・・・・事件が起きた
「何処だ。何処にいる」
何処にでもありそうな光景。しかし、その内容は想像を絶する物だった。
「タッタッタッタッ・・・・・」と物音が聞こえる。ある人から逃げているのだ。
逃げているこの人が今回の物語の主人公『リトル・F・ラリッツ』だった。
ラリッツは100年に1人というほどの逸材で、世界最強の殺人だったが、そこには宇宙一の凄腕スナイパーがラリッツの存在を消そうとしていた。
「クッ・・なぜあいつが」
「逃げても無駄だ。上を見ろよ」
「デ、デビル!!」
そこには宇宙一のスナイパー『デビル・T・ラスト』がいた。
「てめぇがなぜドルンゴ星にいるんだ」
「フハハハハハハッ・・・・・」
「な、なんだ?」
「ん?おめぇを殺しに来たんだぜラリッツ」
「俺を誰だと思っている。世界最強の殺人だぞ」
「あぁ知ってるだがなぁ俺がいまからお前を殺す」
「ダニィ?」
その瞬間目の前が真っ暗になり黒い影が現れた。
「俺は、いま宇宙一でなぁ殺した数はお前の三倍の3000万人だぞ」
「そ、そんな馬鹿な・・・」
「お前をいつか・・・」デビルは何か言ったが聞こえなかった。デビルはもういないそうデビルは影の使者で、影か黒いところがあれば一瞬で移動ができる。
「チッ・・・」もう遅かった。世界の人が全員死ぬのは時間の問題だった。
今日は寝ることにした。疲れていたからだ。
・・・・・・・・・・・・・・・ブゥゥン・・・・・ブィィィィィン・・・・・プシュゥゥゥ・・・・・・・・・・
次の日を覚ますと一面銀世界だった。吹雪だけしかない世界だった。
思い当たることがあった。
「お母さん、パラレルワールドってなぁに?」
「それはね、この世界と同じ人がいるけどまったく違う世界のことだよ。」
「ありがとう!」
昔に聞いたことあること。そうここは
『パラレルワールド』
にきていたのだそこはデビルにとって不利な黒と風のない世界だった。ラリッツは考えた。自由に移動できるようになり、デビルをこっちにつれてきて殺すと・・・・・
そして、ラリッツの長く過酷なたびが始まった。

                                                               ~続く~

どうでしたか?自作なのでわかりにくいかもしれませんね。
今後また、投稿するので待っててくださいね。
たぶん、100人記念かな?

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【2010/07/10 13:23】 | ラリッツ小説
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