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~自作小説第1回目~
『ラリッツの冒険』


とらる日のこと・・・・・事件が起きた
「何処だ。何処にいる」
何処にでもありそうな光景。しかし、その内容は想像を絶する物だった。
「タッタッタッタッ・・・・・」と物音が聞こえる。ある人から逃げているのだ。
逃げているこの人が今回の物語の主人公『リトル・F・ラリッツ』だった。
ラリッツは100年に1人というほどの逸材で、世界最強の殺人だったが、そこには宇宙一の凄腕スナイパーがラリッツの存在を消そうとしていた。
「クッ・・なぜあいつが」
「逃げても無駄だ。上を見ろよ」
「デ、デビル!!」
そこには宇宙一のスナイパー『デビル・T・ラスト』がいた。
「てめぇがなぜドルンゴ星にいるんだ」
「フハハハハハハッ・・・・・」
「な、なんだ?」
「ん?おめぇを殺しに来たんだぜラリッツ」
「俺を誰だと思っている。世界最強の殺人だぞ」
「あぁ知ってるだがなぁ俺がいまからお前を殺す」
「ダニィ?」
その瞬間目の前が真っ暗になり黒い影が現れた。
「俺は、いま宇宙一でなぁ殺した数はお前の三倍の3000万人だぞ」
「そ、そんな馬鹿な・・・」
「お前をいつか・・・」デビルは何か言ったが聞こえなかった。デビルはもういないそうデビルは影の使者で、影か黒いところがあれば一瞬で移動ができる。
「チッ・・・」もう遅かった。世界の人が全員死ぬのは時間の問題だった。
今日は寝ることにした。疲れていたからだ。
・・・・・・・・・・・・・・・ブゥゥン・・・・・ブィィィィィン・・・・・プシュゥゥゥ・・・・・・・・・・
次の日を覚ますと一面銀世界だった。吹雪だけしかない世界だった。
思い当たることがあった。
「お母さん、パラレルワールドってなぁに?」
「それはね、この世界と同じ人がいるけどまったく違う世界のことだよ。」
「ありがとう!」
昔に聞いたことあること。そうここは
『パラレルワールド』
にきていたのだそこはデビルにとって不利な黒と風のない世界だった。ラリッツは考えた。自由に移動できるようになり、デビルをこっちにつれてきて殺すと・・・・・
そして、ラリッツの長く過酷なたびが始まった。

                                                               ~続く~

どうでしたか?自作なのでわかりにくいかもしれませんね。
今後また、投稿するので待っててくださいね。
たぶん、100人記念かな?

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【2010/07/10 13:23】 | ラリッツ小説
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