新高校生のラリッツが送る、アニメ、ゲームのブログです。コメントは返信するよ。
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ラリッツはパラレルワールドに来てもう1週間がたった。
しかし、元の世界に戻る方法はまだ見つけていない。
「この世界は何もないのか・・・・・」
最悪な状況が頭をよぎる。食料も後2日分しかない火はライターがあるが燃料が残りわずかだ。
「このまま死んでしまうのか?」
「キ、キミ何処の子かい?」
前からきれいなお姉さんが歩いてきた。
「バタン・・・・・」
ラリッツは限界だったのでその場に倒れてしまった。
「暖かい・・・・ここは何処だ?」
「だ、大丈夫?ここはね、時空開発今日082支部よ」
「え?」ラリッツは驚いた。時空開発局はたぶんパラレルワールドの開発局だろう。
しかし、082支部といっていたが、ここは本部じゃない。ここじゃ帰れないのか?
「どうしたの?さっきからボーっとして」
「え、いや別に」
「あ、そういえば名前聞いたねかったわね。私082支部局長のドレミ・スカーシャ。略してドレーシャってみんなが言っているわ」
「えっと、俺はリトル・F・ラリッツだ。」
「え?本当なの?」
「信じてくれないのかよ・・・」
「えっとじゃぁフレイトンのFなの?」
「な、なぜそれを」
ラリッツの本名は『リトル・フレイトン・ラリッツ』だった。
しかし誰にも本名を言ったことがなかったのだが・・
「えっとね、あれだよパラレルワールド研究しているからこっちのラリッツ君の名前と同じかなとか思っていってみたらあたってただけだよ」
「いまなんていった?」
「あたった・・・」
「違うその前」
「パラレルワールド研究を・・・」
「ほほほ、本当か!?」
思わず大きな声を出してしまった。ドレーシャは声のうるささに耳をふさいでた。
「うるさいなぁもう」
「ごめん><」
「でも、なんで聞いたのパラレルワールド研究のこと」
「それは・・・」
ラリッツはすべて隠さずドレーシャに話した。命の恩人にうそはつきたくなかっただからだ。
「そうなの・・・でも、時間移動の場合もありえるんじゃない?」
「え。じゃぁいま何年?」
「西暦?それとも王暦?」
「王暦って何?」
「えぇっと、初代王様が生まれてから何年たったかわかるもの」
「じゃぁ西暦で」
「西暦2億8000年だよ」
「え?」
そうラリッツは空間だけでなく時間までも飛ばされていた。デビルの『時空破壊魔術』で・・・





                                 ~続く~


どうでしたか?『1話』は冒険の始まり編2話はこれ(出会い編)。
今度は、500人記念でも書きますので待っててくださいね。

500人の場合は時間があるので移動準備編まで行こうかと思います。

おたのしみに!

【2010/07/17 14:56】 | ラリッツ小説
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