新高校生のラリッツが送る、アニメ、ゲームのブログです。コメントは返信するよ。
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御坂美琴 レベル5までの道


やってみた・・

長いので追記
どうぞ

1、プロローグ

~~とある休日のとある学区~~

初春「うーん、御坂さんと白井さん、遅いですねー…」

佐天「初春、まだ約束の時間から3分しか経ってないんだよ。もうちょっと待ってあげようよ…」

初春「うぅん、でもぉ…」

御坂「おまたせー!!」

佐天「あ、来た!御坂さん、白井さーん!」

白井「遅くなって申し訳ないですの…実はお姉さまが」

御坂「黒子ーー!そこは秘密って言ったでしょーっ!」ビリビリッ

白井「あっ!そ、そうでしたわ(汗)…ってお姉さま。町の中でいきなり放電なんて何を考えていらっしゃいますの?」

御坂「アンタが秘密を言おうとしたからー!」

白井「ダメですの。清掃ロボットが電撃を感知してしまったらどうするおつもりですの!?」

御坂「はいはい、わかったわよ。じゃあ言わないでね、ひ・み・つ!」

白井「わかりましたわよ!それじゃあ初春、佐天さん。ファミレス…でしたっけ?行きましょう!」

初春「わーい!!ジャンボ苺パフェーッ♪」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
~~とあるファミレス~~

店員「わかりましたー!ジャンボ苺パフェお2つと、カフェラテお1つと…ベリーチーズケーキお1つですね!」

初春「やったー!御坂さんのおごりーっ!」

御坂「言っておくけど黒子。あんたは自腹よ。」

白井「えー?どうしてですの!?まさか、黒子のことがお嫌いだとか…!?」

御坂「違うわよ。日ごろのおこない!!」

白井「ううっ…」

初春「あはははは!白井さん、それは仕方がないですよね!」

白井「う、うるさいですの!!」

佐天「ところで御坂さん。」

御坂「うん?どうしたの、佐天さん。」

佐天「ずっと聞きたかったんですけど、御坂さんはレベル5になる前、どんな子だったんですか?」

御坂「え、どんな子…って…?」

初春「そうですそうです!どんな風にレベル5になったのか、知りたいです!!」

御坂「そっか…私が…レベル5になる前か…どんな風に…かぁ。」


...。oо○**回想...。oо○**

ここから物語は始まる。


2、電撃使い

麻美子「うっわぁ~!すごい、美琴の手から電撃がでてるぅ!!」

ラリッツ「すごい!!美琴ちゃん能力者だぁっ」

朝の教室に少女達の声が響き渡る。

美琴「わぁぁぁ!!本当に…私…!」

一番驚いているのは美琴本人だった。
今まで、能力開発に一生懸命だった美琴。
今日、朝起きたら突然能力を使えるようになっていた。

登校途中に、通りすがりのおじさんにぶつかったとき。
そのまま無視をされた。
なんだか腹が立った。
すると、自然に身体中から電撃がでてきた。

美琴「ふぇっ!?」

びっくりした。
何か病気にでもかかってしまったのではないかと思ったからだ。

麻美子「きっとそれ、能力が使えるようになったんだよ!!」

そうか!
私は電撃が使える能力者になったのだ。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

女子クラスメイト「すごいね、美琴ちゃん。おめでとう!!」
男子クラスメイト「すげぇ。ピカチュウじゃん!」

美琴「ぴ、ピカチュウじゃないもん!まぁでも…まだ使えるようになったばっかりだし…」

愛希「貴女!それくらいの能力で満足してるんじゃないわよ!!」

男子クラスメイト「うわ!発火能力者だ!!燃やされるぞ、逃げろ逃げろー!」

女子クラスメイト「私たちも、逃げよう?」スタコラサッサ

愛希「ふ、ふん!貴女、所詮レベル1の能力でしょう。私はレベル2。私に勝とうとするなんて無量大数年早いよ!」

美琴「別に愛希ちゃんと勝負するなんて一言も言ってないわよ」

愛希「くっ…!と、とにかく!それくらいの力で鼻を高くしてるんじゃないよ!!」

ラリッツ「愛希ちゃん……」

なんだか今日は、嬉しいのかそうではないのか。
複雑な気持ちだ。

3、身体検査

先生「はいはいみなさーん!席に着いてくださーい」

みんな「ざわざわ…」

先生「えー、今日は、身体検査(システムスキャン)の日です!みなさん、頑張って下さいねー!」

みんな「ハーーイ☆」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
~~放課後~~

麻美子「美琴、ラリッツ、愛希。一緒に帰ろ!!」

ラリッツ「うん。みんな、身体検査どうだった?私はね…えと、そうごーひょぉーか、れべる…ゼロ…だってさぁ」

美琴「本当。私はやっぱり能力者になってた。レベル1よ」

麻美子「えーっ!?すごいよー…麻美子もレベル0。」

愛希「あらあら。皆、可愛い数字が並んでいらっしゃるのね。私は総合評価レベル2。」

美琴「すごいわ!さすが愛希ちゃんね」

ラリッツ「羨ましい…よし、帰るか!!」

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

4、とある事件

~~下校中~~

―――――――

――――――――――

―――麻美子「それでね、ラリッツがー!」

美琴「はははは!面白ーーい!!」

愛希「ラリッツらしいわね」

ラリッツ「もぅー!麻美子ちゃん、やめてよぉ…」

麻美子「でしょー!それとねー……。!?!?へぁっ!!!」ドサッ

ラリッツ「えっ!?麻美子ちゃん?どうしたの!?…あっ!」

不良A「っはははは、嬢ちゃん達。ずいぶん楽しそうだねえ」

不良B「でもね、おじさんたちともっと楽しいことしようか」

不良C「だからこの車に…」

麻美子「うぁぁああん!美琴ぉ!ラリッツー!愛希…助けてよぅぅーー!!」

美琴「っく…アンタたち…ちょっと待ちなさい!!」

不良B「あん?なんだその口の利き方は。ずいぶん生意気なガキだなぁ」

美琴「麻美子ちゃんを離して!」

不良C「お?君も車に乗りたいかい?」

美琴「だーーかーーらーー!!麻美子ちゃんを離しなさい!!!」ビリビリッ

不良A「!?なんだこのガキ。能力者じゃねぇか!!」

愛希「いいですわ。ねぇねぇあなたたち。私と戦いましょう」

美琴「私とも…!!」

ラリッツ「あうぅ…(ガタガタブルブル)」

不良C「どうする??」

不良A「今日のところはやめとっか」

不良B「おっす!!」サササッ


麻美子「ぐすっ。みんな…」

美琴「麻美子ちゃん。無事?怪我はない?」

麻美子「うん。美琴のおかげ。ありがと…」

愛希「あら?私に感謝の言葉はありませんの?」

麻美子「ぐしゅっ!愛希もラリッツもありがとうね




ということです。
うん。作った人暇人かな?

何かラリッツのしゃべり方に違和感感じるのはスルーして・・
御坂・・こんなテンション?


キミたちも占ってみてね!


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1、プロローグ

~~とある休日のとある学区~~

初春「うーん、御坂さんと白井さん、遅いですねー…」

佐天「初春、まだ約束の時間から3分しか経ってないんだよ。もうちょっと待ってあげようよ…」

初春「うぅん、でもぉ…」

御坂「おまたせー!!」

佐天「あ、来た!御坂さん、白井さーん!」

白井「遅くなって申し訳ないですの…実はお姉さまが」

御坂「黒子ーー!そこは秘密って言ったでしょーっ!」ビリビリッ

白井「あっ!そ、そうでしたわ(汗)…ってお姉さま。町の中でいきなり放電なんて何を考えていらっしゃいますの?」

御坂「アンタが秘密を言おうとしたからー!」

白井「ダメですの。清掃ロボットが電撃を感知してしまったらどうするおつもりですの!?」

御坂「はいはい、わかったわよ。じゃあ言わないでね、ひ・み・つ!」

白井「わかりましたわよ!それじゃあ初春、佐天さん。ファミレス…でしたっけ?行きましょう!」

初春「わーい!!ジャンボ苺パフェーッ♪」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
~~とあるファミレス~~

店員「わかりましたー!ジャンボ苺パフェお2つと、カフェラテお1つと…ベリーチーズケーキお1つですね!」

初春「やったー!御坂さんのおごりーっ!」

御坂「言っておくけど黒子。あんたは自腹よ。」

白井「えー?どうしてですの!?まさか、黒子のことがお嫌いだとか…!?」

御坂「違うわよ。日ごろのおこない!!」

白井「ううっ…」

初春「あはははは!白井さん、それは仕方がないですよね!」

白井「う、うるさいですの!!」

佐天「ところで御坂さん。」

御坂「うん?どうしたの、佐天さん。」

佐天「ずっと聞きたかったんですけど、御坂さんはレベル5になる前、どんな子だったんですか?」

御坂「え、どんな子…って…?」

初春「そうですそうです!どんな風にレベル5になったのか、知りたいです!!」

御坂「そっか…私が…レベル5になる前か…どんな風に…かぁ。」


...。oо○**回想...。oо○**

ここから物語は始まる。


2、電撃使い

麻美子「うっわぁ~!すごい、美琴の手から電撃がでてるぅ!!」

ラリッツ「すごい!!美琴ちゃん能力者だぁっ」

朝の教室に少女達の声が響き渡る。

美琴「わぁぁぁ!!本当に…私…!」

一番驚いているのは美琴本人だった。
今まで、能力開発に一生懸命だった美琴。
今日、朝起きたら突然能力を使えるようになっていた。

登校途中に、通りすがりのおじさんにぶつかったとき。
そのまま無視をされた。
なんだか腹が立った。
すると、自然に身体中から電撃がでてきた。

美琴「ふぇっ!?」

びっくりした。
何か病気にでもかかってしまったのではないかと思ったからだ。

麻美子「きっとそれ、能力が使えるようになったんだよ!!」

そうか!
私は電撃が使える能力者になったのだ。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

女子クラスメイト「すごいね、美琴ちゃん。おめでとう!!」
男子クラスメイト「すげぇ。ピカチュウじゃん!」

美琴「ぴ、ピカチュウじゃないもん!まぁでも…まだ使えるようになったばっかりだし…」

愛希「貴女!それくらいの能力で満足してるんじゃないわよ!!」

男子クラスメイト「うわ!発火能力者だ!!燃やされるぞ、逃げろ逃げろー!」

女子クラスメイト「私たちも、逃げよう?」スタコラサッサ

愛希「ふ、ふん!貴女、所詮レベル1の能力でしょう。私はレベル2。私に勝とうとするなんて無量大数年早いよ!」

美琴「別に愛希ちゃんと勝負するなんて一言も言ってないわよ」

愛希「くっ…!と、とにかく!それくらいの力で鼻を高くしてるんじゃないよ!!」

ラリッツ「愛希ちゃん……」

なんだか今日は、嬉しいのかそうではないのか。
複雑な気持ちだ。

3、身体検査

先生「はいはいみなさーん!席に着いてくださーい」

みんな「ざわざわ…」

先生「えー、今日は、身体検査(システムスキャン)の日です!みなさん、頑張って下さいねー!」

みんな「ハーーイ☆」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
~~放課後~~

麻美子「美琴、ラリッツ、愛希。一緒に帰ろ!!」

ラリッツ「うん。みんな、身体検査どうだった?私はね…えと、そうごーひょぉーか、れべる…ゼロ…だってさぁ」

美琴「本当。私はやっぱり能力者になってた。レベル1よ」

麻美子「えーっ!?すごいよー…麻美子もレベル0。」

愛希「あらあら。皆、可愛い数字が並んでいらっしゃるのね。私は総合評価レベル2。」

美琴「すごいわ!さすが愛希ちゃんね」

ラリッツ「羨ましい…よし、帰るか!!」

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

4、とある事件

~~下校中~~

―――――――

――――――――――

―――麻美子「それでね、ラリッツがー!」

美琴「はははは!面白ーーい!!」

愛希「ラリッツらしいわね」

ラリッツ「もぅー!麻美子ちゃん、やめてよぉ…」

麻美子「でしょー!それとねー……。!?!?へぁっ!!!」ドサッ

ラリッツ「えっ!?麻美子ちゃん?どうしたの!?…あっ!」

不良A「っはははは、嬢ちゃん達。ずいぶん楽しそうだねえ」

不良B「でもね、おじさんたちともっと楽しいことしようか」

不良C「だからこの車に…」

麻美子「うぁぁああん!美琴ぉ!ラリッツー!愛希…助けてよぅぅーー!!」

美琴「っく…アンタたち…ちょっと待ちなさい!!」

不良B「あん?なんだその口の利き方は。ずいぶん生意気なガキだなぁ」

美琴「麻美子ちゃんを離して!」

不良C「お?君も車に乗りたいかい?」

美琴「だーーかーーらーー!!麻美子ちゃんを離しなさい!!!」ビリビリッ

不良A「!?なんだこのガキ。能力者じゃねぇか!!」

愛希「いいですわ。ねぇねぇあなたたち。私と戦いましょう」

美琴「私とも…!!」

ラリッツ「あうぅ…(ガタガタブルブル)」

不良C「どうする??」

不良A「今日のところはやめとっか」

不良B「おっす!!」サササッ


麻美子「ぐすっ。みんな…」

美琴「麻美子ちゃん。無事?怪我はない?」

麻美子「うん。美琴のおかげ。ありがと…」

愛希「あら?私に感謝の言葉はありませんの?」

麻美子「ぐしゅっ!愛希もラリッツもありがとうね




ということです。
うん。作った人暇人かな?

何かラリッツのしゃべり方に違和感感じるのはスルーして・・
御坂・・こんなテンション?


キミたちも占ってみてね!

【2011/01/05 09:54】 | 鋼鉄戦記C21
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